地域最適化の根拠を訴求
夏は高温多湿、冬は冷え込む——東海地方の気候は、住まいにとって決して楽ではありません。サーラ住宅は、この土地の気候を研究し、最適な住まいの答えを出し続けています。
強い日射と湿度。遮熱・断熱・除湿で、涼しく快適に。
冷え込みと結露。外断熱で家じゅうの温度差を抑える。
季節と一日の寒暖差。全館空調・調湿で一年中ここちよく。
1987年、豊橋技術科学大学との産学協同研究を起点に、技術を積み重ねてきました。
豊橋技術科学大学との産学協同研究を開始
外断熱工法への取り組み開始
外断熱通気屋根パネルの特許取得
ZEH・LCCMなど、次世代基準への対応
東海の気候研究は、住み心地を支える具体的な技術として結実しています。
柱や筋交いを断熱材で外側からすっぽりと包み込む工法。夏の日射熱を遮り、冬の冷え込みから家を守ります。東海の寒暖差に強い、サーラの基本技術です。
まるごと外断熱の詳細 →